決定・決勝大会出場ユニット
決勝出場ユニット
高校生による「インターネット投票」と厳正なる「選考審査会」の結果、 下記5ユニットが、ごはんCUP2008決勝大会出場ユニットに決定しました。
インターネット投票 u0001:☆じょっぱりライス☆
実施本部選考 u0003:桜♥米牛
実施本部選考 u0005:相米*芋CLUB
実施本部選考 u0006:★ベスト☆スマイル★
実施本部選考 u0044:うららRICE☆〜米革命!!〜
(ユニットNo.順)
インターネット賞
決勝進出は 逃したものの選考審査会での評価の高かったユニットを「審査員特別賞」と して表彰します。
u0004:米ペースwith母
u0011:肥後六花
u0012:料理三米
u0013:〜Shiwa ス米ル〜
u0014:夢喰AKARI
u0017:篤媛っこ
u0020:んめまんまけぇ⌒釜(鎌)☆温海っ子郷土隊
u0023:Gプロジェクト
u0024:☆米ディアンな少年少女☆
u0025:ポッポ&シャモの再挑戦
u0027:越の国から2008
u0028:相米★PIG亭
u0044:加西でめきんず
(ユニットNo.順)
※審査員特別賞受賞ユニット(F&K両チーム)にはごはんCUP事務局より 賞状と記念品をお送り致します
総評

今大会予選では、みなさんが未来の解決に向かおうとする前向きな力を発揮することで、ごはんCUPを応援する周囲の大人たちまでも力強く後押ししてくれる内容となりました。今大会が、甲乙付けがたい非常にレベルの高い予選となったことは意識の高い高校生のみなさんのおかげです。心から敬意を表します。
予選審査会は昨年度から公平性や透明性の拡大を目指し、農や食の専門家と高校生の代表に審査を依頼。結果を広く公表することにしています。限られた時間の中で精一杯白熱した意見を取り交わしてくださった審査員のみなさまに厚く御礼を申し上げます。
審査会の様子
各審査員の審査会を終えての感想は以下の通りです。

阿南友信さん ■阿南友信さん(農産物を中心とした視点)
 JA全中が運営する「ごはん」を中心とした日本の食文化の魅力を紹介する体験型の施設「ごはんミュージアム」館長。

今回もテーマに即して斬新なアイデアが出てきました。例えば、新しい機能に着目したお米であったり、同じ米でも栽培方法や地域の特性などに応じた育て方をしているもの。それから伝統野菜。地域独自の農産物を珍しいものも含めて取り上げています。これらは、新しい潮流となりつつあるように感じられました。
ローカルはグローバル。ローカル色が強ければ強いほど情報発信の仕方によっては世界に通じる農産物、料理として発信できると思います。それから、次に感じたことは「男子おいでよ」ということです。活躍の目立ったユニットは、特に女性が比率として多く目立ちました。今は「食育」が注目されています。「食」の基本は家庭での「食育」だと思っています。家庭の中で「食」を担う人は女性だけではだめです。男子も厨房に入るなり、食卓にいないとなりません。これはもうちょっと男子にがんばってもらわないとならないかなと。みなさんには、このごはんCUPをゴールとするのではなくて、生涯の学習のスタートでもあると思って頂きたい。世界的な食糧危機や自給率の低下などが、我々の生活に直接影響を及ぼし始めています。食も農も他人事ではない時代です。このごはんCUPの参加者を中心にして、日本の食と農の応援団になってほしいと思います。また、ごはんCUPとしても、より多くの参加者がさらに参加しやすい仕組みを考えて、工夫を重ねて欲しいと思っています。

■大坪研一さん(お米を中心とした視点)
 新潟大学教授。長く食品総合研究所等で米の研究開発を行ってきた。日本の米・食味鑑定の第一人者としても知られる。著書に『日本一おいしいお米の秘密』など。

大坪研一さん 全体を一言で現すならば「社会性」、つまり、米を巡る社会的なニーズを踏まえたチームが多いと感じました。それは食料、飼料の自給であり、食育であり、地産地消であり、よく勉強しながらテーマを選んでくれたと思います。心から敬意を表したい取り組みの数々でした。また、ファームとキッチンそれぞれがしっかり交流して協力しています。この交流は社会全体としてももっと進めたほうがいい取り組みであるな、と、みなさんの実体験を見ながら感心させられました。さらに高校生でありながら、地域のボランティア活動に協力したり、祖父母や地域の知恵にも学びながら、新しい情熱やアイデアを発揮して、お米と農産物を活用した新しい食品を開発できているのはすばらしいことです。決勝が楽しみである一方、残念ながら予選で漏れた方々にもすばらしい努力と汗を感じました。ここが終わりではありません。ぜひ今後に活かしてほしいと思います。

■舘野雄二朗さん(料理を中心とした視点)
 銀座「みちば和食たて野」料理長。素材を活かした独創性溢れる料理に定評がある。ドラマ「おせん」技術指導、福祉施設料理教室などで幅広く活躍中。道場六三郎さん推薦。

舘野雄二朗さん ごはんCUPにたずさわって私自身が大変勉強になりました。実家が農家ですので小学生の頃から田植えをしたり、手伝いをさせられていました。当時は手植えで、つらかった。何で夏休みの暑い日に自分より背の高いヒエ(田んぼに生える雑草)を取らされないとならない、そういう体験がありました。祖父には「一粒作るのに一年かかるんだぞ!無駄にするな!」と殴られたこともありました。ところが今のように料理する側に回ってみると、それだけ作る側が苦労して、一年経たないと何もできないのだという実感が自分に大きく役立っています。調理場の若い子には「無駄にするな」といつも教えています。今の若い子には、余った米をひからびさせて無駄にしても知らん振りしている子もいる。農産物を精魂込めて作る人の苦労がわかっていないのが本当に悲しい。私の師匠(道場六三郎さん)は「切った野菜の端っこだって捨てるな、それでは(作物を)成仏させていないじゃないか」といつも言っていました。蕪や大根の葉っぱにしたって無駄にしたくない。作物を作った人の思いを知ったらそんなこと絶対にできない。食材側、料理側、それぞれが通じ合っていくことを、この年代から学べる機会がある。こういう人たちが未来に料理人になってくれれば本当にうれしい。もしうちが若い人を募集したらぜひ来て欲しい。本当にいい料理人になってほしい。作り手のありがたさがわかる人間が多くいれば、料理界もさらに良い方向になってくると思います。みなさんの経験や思いを、料理界にどんどん発信してほしいです。本当にありがとうございました。

■大橋昭喜さん(テーマを中心とした視点)
 NHKエンタープライズ・エグゼクティブ・プロデューサー。元NHK食料プロ ジェクト長。「明るい農村」等、数多くの農業番組を担当し日本の農と食の現場を渡り歩いてきた。

大橋昭喜さん 昨年の場合と同様に僅差で最終局面まで来た大会となりました。何とか議論がまとまって、納得しあって4ユニット選べてほっとしています。「お米の力・ふるさとの恵み」というテーマを掲げましたが、若い人の真剣さ、情熱の高まりが確認できてよかったと思います。みなさんのユニットの取り組みの深さ、幅広さ、真剣さを頭に入れて選べた。そういう自負があります。昨年度以上に日本の農業、お米を巡る状況が国民の間でも関心が高まっています。ここで踏ん張って国民全体で考えないと食料難民になるかもしれないという状況の中で、普通高校の方や商業高校の方も食糧問題の大切さ、重要性に思いがいたって取り組んでもらえました。一方で、ごはんCUPの充実、発展を考えていかないとならないステップにあると思いました。選べなかったユニットも本当に惜しい。決勝に来て欲しかった。せめて10枠あれば・・・準決勝が必要ではないかと心から思いました。

■鈴木勝也さん(農業クラブ代表として同じ高校生としての視点)
 日本学校農業クラブ連盟代表。千葉県立鶴舞桜が丘高等学校3年生。

鈴木勝也さん それぞれのユニットはただ作るだけではなくて、飼料や有機無農薬、安心安全、地産地消、食料自給率など、高校生なりに今の日本の現状に良く考えていて、すばらしいと思いました。全てのチームが努力をしていました。高校生らしい意見も多く見られて、とてもよかったと思います。






■浅沼伶奈さん(家庭クラブ代表として同じ高校生としての視点)
 全国高等学校クラブ連盟代表。東京都立三田高等学校2年生。

浅沼伶奈さん 全ユニットを決勝に上がらせてあげたいくらい難しかったです。ファームもキッチンもそれぞれ苦労した結果、お米を活かす料理ができていたように思えます。決勝大会に進出できたユニットも、残念ながら落選してしまったユニットも、今後ともどうかがんばってほしいと心から思っています。



インターネット投票1位
u0001:☆じょっぱりライス☆
 同じ高校生からの投票の結果、インターネット投票1位となりました。
 「テーマ」「いちおしのお米」「お米を活かす農産物」「いちおしのごはん料理」
 の全ての部門を制覇。圧巻の総合1位でした。予選全体を通じて、ごはんCUP2
 008を引っぱっていってくれたリーディングユニットとも言えるでしょう。

u0003:桜♥米牛
 阿南 決勝に進むユニットの中で唯一、農産物が肉。愛情をこめて育てた命を食す。
    高校生審査員二人が特に推していたが、そういうところに共感を覚えたので
    はないかと思う。
 大坪 さとじまんは神奈川の有力品種。その訴求が少々弱いのが気になった。しか
    し、地元に根ざした新しいお米をうまく使っているのは間違いなく、新しい
    栽培方法も用いながら、飼料の自給までも行っている努力はすばらしい。
 舘野 最初、ごはんが牛に負けているのではないかと悩んだが、ごはんを何杯でも
    食べさせるというアプローチで評価。しょうがとか大葉とかさっぱりしたも
    のを入れてお茶漬けにしてもさらに活きると思う。ごはん一粒一粒をもっと
    もっと食べられるように、というこだわりが面白い。
 大橋 休耕田を利用しての飼料米の今日性。フロンティアとして、日本のお米の課
    題を踏まえての挑戦。また、学校伝統の相原牛も市場やデータ的にも、いい
    牛だと太鼓判の押される技術の高さ。いい牛ならビフテキやすき焼きかと思
    いきや、ごはんを食べさせるための時雨煮という着想がよい。
 鈴木 牛にお米が負けないように、決勝大会までさらに研究を続けてほしい。生き
    物を毎日育てるのは本当に大変だし、生き物相手には休みがない。まさに農
    業高校の取り組みであると思える。安心安全も含めて、これからもがんばっ
    てほしい。
 浅沼 自分たちで育てていって、お米だけでなくて、牛も愛情を込めて育てあげた
    のが心に伝わってきた。牛に食べさせるえさを自分たちで7ヶ月かけて育て、
    それを食べさせて、さらにまた育てていくという作業が本当に大変だと感じ
    た。

u0005:相米*芋CLUB
 阿南 霧芋がまさに丹波篠山の里山「ふるさと」の恵みであることがよく見えた。
    そういうものがうまく組み合わされている。ふるさとへの思いの積層が活動
    から特に強く感じられたユニットだった。
 大坪 地域の様々なコシヒカリを中心に取り組んだ山間地の地産地消の取り組みが
    すばらしい。
 舘野 白米への一工夫がごはんの可能性を広げた。自分の地元の正月料理にも、自
    然薯にだしを入れてのばして健康も考えて食べる「三日とろろ」というもの
    があった。芋は体に優しく消化がいい。口の周りが真っ赤になっても何杯で
    もごはんが進む料理であるということが伝わってきた。
 大橋 料理に対しての強い期待。また、霧芋という地場の特産物を最大限活かしな
    がら、黒大豆などの特産物のよさを上手に盛り込んで、山間のコシヒカリな
    らではの特性を活かそうという姿勢。しっかりした技術と重ねた検証がふる
    さとの土台をうまく活かしている。
 鈴木 霧芋がどういうものなのか、決勝大会でも楽しみになる食材であった。機械
    化の時代の中、伝統の芋を後世に伝えられるよう労力を惜しまずに有機肥料
    と天然資材を使い続けたこと、また、食に感謝する心を伝えてきたことは、
    同じ高校生として感心した。
 浅沼 伝統的な栽培方法で、古くから伝わるごはん料理にこだわっていて、味、触
    感、香りといろいろと比較した苦労に大変感心した。メニューも良く考えて
    いた。

u0006:★ベスト☆スマイル★
 阿南 まさに日本の伝統の食材である米とお茶。それを料理に活かしている。日本
    全国どこにも米があり、農産物がある。そうしたいろいろな組み合わせが選
    べる中であって、あえてお米とお茶という組みあわせが非常にユニークだっ
    た。
 大坪 お布団農法が特にユニークだが、肥料も資材も無駄がないように活用して、
    靴で田んぼに入れるという斬新な農法がすばらしい。米とお茶の組み合わせ
    の産直ごはんは決勝が楽しみ。
 舘野 お米、お茶の組み合わせ自体悪くはないが、もう一つ鮎を加えてきたことに
    目が引かれた。鮎のお茶漬けは最高にうまいと思う。地元を見つめた、おか
    わりしたくなるこの組み合わせの妙が面白い。
 大橋 地元を常に強く意識した地産地消。また、お布団農法という高齢化や棚田な
    ど中山間地の実情を見据えた省力化へのチャレンジで、出穂という結果を出
    していること。そこを評価したい。お茶についても、特産をうまく活かし、
    料理も決勝にかなりの期待が膨らむ内容。
 鈴木 有機肥料100%とあるが、一番目が行くのはお布団農法。聞いたことはあった
    が、見たことはなかった。どんなお米ができるのか、関心がある。料理もお
    いしそう。楽しみにしている。
 浅沼 お布団農法は、米作りをしたことがない人でも靴をはいて作業ができる、と
    いうところが面白い。若い人だと農業や田植えをする機会が少ないが、靴で
    できるならやってみようと思う人は多いと思う。感心した取り組み。


u0044:うららRICE☆〜米革命!!〜
 阿南 新しい機能を持った米と、梅とピザが斬新。ちょっと驚いた。また昨今、新
    形質米がだんだん開発されてきている。そういったものが決勝大会に出るこ
    とが一つの画期的な話題になることを期待している。ただし、梅そのものの
    訴求は正直あまり力が感じられなかったことを決勝大会への期待としたい。
 大坪 福井には「春陽」という同質品種もあるので、なぜLGCなのかは少し疑問を感
    じた。しかし、健康に着目した新しいお米としての活用意図や用途(料理)
    の相性は抜群。お米の持っている魅力を無限に広げてくれた。若者向けのピ
    ザにあるように、国や年齢を超えたさらなるお米の魅力も表している。
 舘野 和と洋の融合。和食は世界的ブームではあるがただ昔の素朴な料理を出して
    も反応はにぶい。今の時代、洋も含めた新たなエッセンスを加えていくこと
    も求められている一つ。メニューの意外性や米粉など、今の時代に即応した
    気配りが感じられた。梅を塗るのではなく混ぜるのもおいしいポイント。
 大橋 メッセージ性が非常に秀逸。テーマの捕らえ方が理路整然とし、和洋と開発
    していくことで、輸入米を恐れるのではなく、日本のお米の特性を活かすこ
    とで輸出材料にしていけるかもしれないという着想のユニークさがよい。
 鈴木 LGCソフトは知らない素材であった。病気の患者も食べられるし、食料自給率
    の面を考えても良い活動であると思う。ごはんピザは高校生らしいアイデア
    でいいと思う。
 浅沼 新しい発想。高校生らしさが最も出ていたユニットに思える。「ごはんのピ
    ザ」はなかなか発想できないと思い高く評価した。古いことだけを見つめて
    終わりではなくて、現代人や未来にも眼を向けて実践していることが高校生
    らしく感じられた。


<審査員特別賞受賞ユニット>

 u0004 米ペースwith母
 子供やボランティアと交流しながら生物を宿す田んぼの米作り。麗しく完成度の高
 い料理と共に、素晴らしい活動の数々でした。今大会参加者全員の心の支えとなっ
 たユニットであることはインターネット投票結果に現れています。

 u0011 肥後六花
 同県同士の優れたユニットです。温暖化問題から対暑性品種米にいち早く着目し、
 にんにく唐辛子や中干しなどきめ細やかな配慮も行い、審査員から高い評価を受け
 ました。赤大根のステーキも優れた評価です。

 u0012 料理三米
  地域を大切に考え、地産地消に重きをおいた活発な活動を行ったユニットです。
  地元・愛媛のお米とヤーコンを「おごもく」という郷土料理にうまく結びつけ、
  郷土料理に新しさを吹き込みました。

 u0013 〜Shiwa ス米ル〜
 牛の堆肥を利用したお米の減農薬栽培、収穫したお米の粉砕を与えて育てる牛。
 命の輪が連なり生命が成り立つことを感じさせる堅実な取り組みでした。

 u0014 夢喰AKARI
 ファーム系とキッチン系が協力し導き出した「ふるさとをつなぐのがお米の力」だ
 という考えを、みんなで囲める下仁田ネギを活用した鍋料理としてよく表現されて
 いました。

 u0017 篤媛っこ
 無農薬栽培の地元の米、また『媛っこ地鶏』を丸ごと食べられる肉に骨まで活用し
 たいちおしの料理『奄美の鶏飯』など、今後にさらなる期待を持たせる取り組みで
 した。

 u0020 んめまんまけぇ⌒釜(鎌)☆温海っ子郷土隊
 「冬季湛水不耕起移植栽培」という時代の先端農法に挑んだ姿勢、さらにはえぬき
 向上計画に基づいた「まつり寿司」など、進取の取り組みに審査員誰もが頭が下が
 りました。この前向きな姿勢をぜひ続けて欲しいと願っています。

 u0023 Gプロジェクト
 都市部の普通科高校生が地元JAや農家を巻き込んで農と食の大切さに気づいていき、
 伝統のレンコンやお米の収穫まで成し遂げようとする取り組みは勢いがあり、広く
 日本全体に発信すべきであると審査員一同絶賛でした。

 u0024 ☆米ディアンな少年少女☆
 『一粒から様々な粒を感じられる』というコンセプトは明快かつ、食と農への敬意
 が表現されていました。ホームページからはユニークな明るく楽しく活動していた
 様子も、よく感じ取れました。

 u0025 ポッポ&シャモの再挑戦
 キヌヒカリというお米の優位性を押しだし、シンプルな味付けでシャモを生かしき
 った料理。ファーム・キッチン共に一貫して素材の良さを引き出し、素材を大切に
 扱いきる姿勢は高く評価されました。

 u0027 越の国から2008
 越の国の低タンパクコシヒカリに、竹パウダーを取り入れた新しさ。さらに独特な
 農産物「マコモ」と共に、健康長寿をキーワードにして糠まで余さず使い切る姿勢
 は、審査員を深く悩ませた非常にレベルの高い活動でした。

 u0028 相米★PIG亭
 小学校で出た給食残パンを飼料に混合し与えるなど、食べ物の無駄を有効活用する
 工夫が、食料自給率の向上への一歩だということを示したよい取り組みでした。土
 鍋ごはんや味噌漬けもおいしいごはんを感じとれました。

 u0041 加西でめきんず
 「米」と「どじょう」という同じ田んぼに共生する生き物に着目し、田んぼが持つ
 多様性や新たな視点を提案する発想がユニークでした。これからも良好な交流を続
 けて欲しいと願っています。
インターネット投票の結果
高校生による「インターネット投票」の結果は下記のようになりました。5位以下は同得票数ユニットが多数のため上位5ユニットを発表します。
◆上位5ユニット(投票率43.7%)
順位 UnitNo. ユニット名 テーマ お米 農産物 ごはん 総票数
1 u0001 ☆じょっぱりライス☆ 14 21 8 12 55
2 u0004 米ペースwith母 8 9 7 9 33
3 u0020 んめまんまけぇ⌒釜(鎌)☆温海っ子郷土隊 6 7 6 10 29
4 u0006 ★ベスト☆スマイル★ 6 4 5 6 21
5 u0007 ボーノライス 5 2 5 6 18
(同票の場合はユニットNo.順)
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