選考基準・審査員
「いちおしのお米」「お米を活かす農産物」「いちおしのごはん料理」の3つがしっかりと「テーマ」の考え方で支えられていることだ大切です
選考基準及び評価基準
1.テーマのとらえ方
●ふるさとの「お米」に向き合った、地域を起点にした考え方か
●取り組みの内容が「お米」の新しい魅力を引き出しているか
●「ふるさと」の考え方が深く、自分たちとの関係をしっかり見つめられている
 か
●地域や社会、食や農の文化などへの提言や取り組みがあるか
2.いちおしのお米
●テーマの考え方がお米の生産のアイデアや工夫に活かされているか
●お米の特徴をしっかりとみつめられているか
●お米の生産の過程に新しいアイデアや工夫、挑戦が感じられるか
●お米に対する情熱が感じられるか、また、発見や感動が共有でき、行動に反映
 されているか
3.いちおしの農産物
●農産物の特徴が魅力的であるか(全国に紹介したいものであるか)
●農産物の生産の過程に新しいアイデアや工夫、挑戦が感じられるか
●農産物に対する情熱が感じられるか、また、発見や感動が共有でき、行動に反
 映されているか
●テーマの考え方が農産物の生産のアイデアや工夫に活かされているか
4.いちおしのごはん料理
●テーマの考え方がメニューや調理方法に活かされているか
●いちおしのお米の特長や持ち味が十分に活かされお米が主役となっているか
●農産物がお米の力を十分に引き出しているか(農産物がお米のあとおしとなっ
 ているか)
●新しいアイデアや工夫、挑戦が感じられるか(あるいは独創性が感じられるか)
●料理に対する情熱が感じられるか、また、発見や感動が共有でき、行動に反映
 されているか
決勝大会のみに追加される審査基準
● 料理の完成度(味、できばえ、調理技術、時間内でのまとめ方等)

審査の前提となるユニット活動
○ユニット活動に双方(F&K)真摯に取り組んでいること
○高校生たち自身の活動であること
○他の参加チームと積極的に交流できていること(掲示板の利用等)
○競技に継続的に取り組んでいること(チーム活動も含む)
○ルールをしっかり守れていること(ネットマナーを含む)
審査員(予定)
ごはんぢゃワン
★全国農業協同組合中央会(JA全中)

★高校生審査員
 日本学校農業クラブ連盟 代表
 全国高等学校家庭クラブ連盟 代表

★食と農に関する専門家・有識者・タレント等

※審査員の詳細は後日発表します。
賞・特典
-----賞-----
最優秀ユニット(1ユニット)
        ・・・・・・・優勝カップ、賞状、副賞(20万円相当賞品)
優秀ユニット (1ユニット)
        ・・・・・・・賞状 副賞(10万円相当賞品)
優良ユニット (3ユニット)
        ・・・・・・・賞状 副賞
審査員特別賞(該当ユニット)
        ・・・・・・・賞状 記念品

-----特典-----
インターネット投票に参加したチームには、
もれなく「ごはんぢゃワングッズ」をプレゼント
決勝大会出場にあたっての支援について
・1ユニットにつき8万円の助成。
・決勝大会出場のための移動交通・宿泊費
 各ユニットとも8名分(各チーム引率教諭1名を含む4名まで)の経費を負担。

 ※決勝大会出場者へは、決勝大会要項、旅行宿泊案内等を別途通知致します。
 ※決勝大会出場に際しての諸経費は、各ユニットへの助成金予算の中で各自負
  担のこと。
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